病棟案内


病棟案内
1病棟(介護療養病床) 42床
2病棟(介護療養病床) 48床
3病棟(医療療養病棟) 48床

 療養型病院は、病気の発見、診断、治療、急病への対応を主な業務とする一般病院とは異なり、慢性疾患や高齢のために寝たきりとなり、在宅での生活が困難となった高齢者の介護を主な業務としています。また、病状によって療養する病棟が介護療養病棟と医療療養病棟に別れています。
 介護療養型病棟
 長期にわたり入院での療養を必要とされる患者さんの尊厳を守り、施設サービス計画に基づいて療養上管理の下、医療・看護・介護・機能訓練を提供します。主に、慢性疾患はあるが病状が安定して医学的管理がそれほど必要でない「要介護認定3以上」の高齢者の方が対象となります。(介護保険)  
医療療養型病棟
 「吸痰が必要」「酸素が必要」「インシュリンをしている」などの患者さんに対し、医療行為を行いながら病状の安定を図ります。主に、他の病院で急性期の治療は終わったものの今後も長期にわたって医学的管理が必要とされる高齢者の方が対象となります。(医療保険)